JR東日本、臨時急行「秋田DC号」を寝台用電車583系で運転


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JR東日本新潟支社は、「秋田デスティネーションキャンペーン」に合わせ、団体臨時列車急行「秋田DC号」を、直江津~大曲間に運転する。

「秋田DC号」は夜行列車として運転され、11月8日21時08分に直江津駅を発車し、9日8時11分に大曲駅に到着する。


使用される583系電車は寝台と座席の両方の設備を兼ね備えた581系に、東北エリアの特急用として耐寒耐雪設備を施した車両。特徴は、セッティングを変えることで、昼間は座席車、夜間は寝台車として使用できる点。581系を最初に使用した列車、寝台特急「月光」にちなみ、「月光型電車」と呼ばれています。

「秋田DC号」では、通路をはさみ片側をゴロンとシート(寝具なし寝台)、反対側をボックスシートとするため、座席4席と3段ベッドを2~3名で使用できる。

使用される583系電車は、JR東日本秋田車両センターに所属する6両編成で、同形式としては唯一の1編成。寝台と座席の両方の設備を兼ね備えた581系に、東北エリアの特急用として耐寒耐雪設備を施した車両。特徴は、セッティングを変えることで、昼間は座席車、夜間は寝台車として使用できる点。581系を最初に使用した列車、寝台特急「月光」にちなみ、「月光型電車」と呼ばれている。

秋田DC号では、通路をはさみ片側をゴロンとシート(寝具なし寝台)、反対側をボックスシートとするため、座席4席と3段ベッドを2~3名で使用できる。
列車の車中泊を含め、2泊3日のツアーが「びゅう商品」として発売される。直江津駅発着、新潟駅発着で、旅行代金は26,200円~34,500円の3コースが設定されている。




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