富士急行、新型フジサン特急8000系が7月12日より運転を開始、大月駅で出発式を開催!


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
_MG_4502

富士急行では新型フジサン特急8000系が7月12日より運転を開始しました。

運転開始を記念して午後1時10分より大月駅で出発式を開催しました。

_MG_4486

関係者や来賓によりテープカットをして運転開始を祝いました。

_MG_4566

午後1時50分、駅長の出発合図により「フジサン特急11号」は河口湖駅へ向け大月駅を出発しました。

_MG_4709

フジサン特急2代目になる新型8000系は、元小田急電鉄のロマンスカー20000形「RSE」を譲り受けて改造しました。

富士山寄り1号車が定員制展望車両指定席とし3列シートが並びます。運転室後部には、眺望が楽しめるソファータイプの座席が設置、小グループ向けにセミコンパートメント席が設置されています。
中間車両2号車と大月・河口湖寄り3号車は自由席となっています。


新型8000系での「フジサン特急」は大月~河口湖間を平日は2往復、土休日は4往復運転します。

_MG_4443

また、同日に大月駅駅舎が改良工事が完成し、式典が開催されました。

詳細はこちら



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック