【フォトレポート】JR東日本、新幹線初のリゾート列車「とれいゆ」報道関係者向け試乗会を実施! 新庄~山形間乗車レポート!


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JR東日本では新幹線初のリゾート列車「とれいゆ」を山形新幹線に7月19日から運転を開始しました。

それに先立ち7月16日に報道関係者向けに試乗会を実施、新庄駅から山形駅まで乗車レポートをお送りします。

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車両の愛称「とれいゆ」とは列車「トレイン」とフランス語の太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語です。

エクステリアデザインは山形の中央にそびえる月山をモチーフにこの土地のシンボルである円弧で表現、テーマカラーは月山のグリーンを中心に山形の大動脈として流れて続けてきた最上川のブルーを先頭に配しています。

デザイナーは新幹線のデザインで知られる山形市出身の奥山清行氏によるものであります。

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新幹線初のリゾート列車として注目されている設備のひとつ、新庄寄り16号車には、くつろぎの間「足湯」があります。

足湯利用にはびゅう旅行商品利用者に限り、事前購入の必要があります。

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16号車の足湯については「湯守りアテンダント」が案内してくれます。

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15号車は山形の地酒やフルーツジュースなどを取りそろえたバーカウンターを設置しています。

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湯上がりのひとときは畳の座席として「湯上がりラウンジ」がバーカウンターのある15号車に設置されています。

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12号車~14号車はゆったりとした畳の座席。新庄方面の進行左側は1人掛けの畳座席が向かい合わせに、右は2人掛けの畳座席が向かい合わせに設置されています。

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大きなカバ材のテーブルとゆったりした畳座席のお座席指定席「語らいの間」

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「とれいゆ つばさ」は7月19日から運転を開始、主に土日を中心に福島~新庄間を一日1往復します。

詳細はこちら


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