【フォトレポート】北海道新幹線H5系、12月2日に道内営業区間を初走行! 木古内駅で試験走行歓迎セレモニー開催!


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鉄道・運輸機構は、2015年度末に開業予定の北海道新幹線の初めて試験走行を12月1日開始しました。

試験は順調に行われ、翌日の12月2日には初めて道内営業区間を初走行。北海道新幹線車両H5系が、木古内駅に初入線をしたことを記念し、「北海道新幹線H5系試験走行歓迎セレモニー」を開催しました。

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セレモニーは、午後0時45分から新幹線木古内駅1階で、大森伊佐緒木古内町長の主催者あいさつで開会しました。

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北海道新幹線木古内駅観光駅長「キーコ」と、キーコガールズの3名、木古内中学校生徒会の4名、生徒会長の東口渓斗さん、副会長の高橋祐大さん、書記の仁禮希美さん、会計の嶺井愛樺さんがくす玉を割り、北海道新幹線H5系の初入線を歓迎しました。


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勇壮な「みそぎ太鼓」を演奏する中、試験車両のH5系10両編成が入線。観光駅長「キーコ」も出迎えました。

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当日は渡島西部4町・檜山地区に限定して公募により抽選で選ばれた48組135名が招待され、来賓45名のほか、木古内中学校生徒100名など合計400名がセレモニーに出席しました。


歓迎セレモニー終了後、参加者には、はこだて和牛や長いもなど木古内町の特産品を活用し、醤油味に仕上げた逸品「こうこう汁」が木古内商工会女性部によって振舞われました。

北海道新幹線開業に向けて、今後は青函トンネルを通り奥津軽いまべつ駅までの試験走行も行う予定となっています。



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