【フォトレポート】JR東日本、東京駅開業100周年を記念し、寝台特急が1日限りの復活運転で「101年目の出発式」を開催!


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JR東日本は、12月20日に東京駅は開業から100周年を迎えるのを記念し、2009年3月に定期運転が取りやめになった寝台特急「富士」を12月19日の1日限りで復活運転をしました。

これを記念して、東京駅では「101年目の出発式」を開催しました。

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団体専用列車として東京駅10番線を14時に出発する「富士」伊東行き。

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東京駅10番線では、梅原康義JR東日本常務取締役東京支社長による主催者挨拶で、「101年目の出発式」が開会しました。

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駅社員から東京駅の歴史やエピソードが紹介されました。

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江藤尚志JR東日本東京駅長、下山田稔JR東海東京駅長、株竹勝美東京メトロ大手駅務管区長、浅香登喜夫東京メトロ後楽園駅務管区長の4名によりテープカットを行いました。

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発車ベルが30秒間吹鳴し、14時に江藤尚志JR東日本東京駅長、下山田稔JR東海東京駅長、浅香登喜夫東京メトロ後楽園駅務管区長の3名が出発合図を送り、寝台特急「富士」は伊東へ向け出発しました。

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今回運転された編成は6両のブルートレインでEF65形500番台電気機関車が牽引。

機関車の区名札には当時機関車が所属していた東京機関区を表す「東」に同形式が牽引していた当時の列車番号である7列車・8列車と表示されました。

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日本で初めて列車名を用いた列車が「富士」で、1929年9月特急1・2列車に対して命名され、1964年10月には東京~西鹿児島駅間を運行する日本最長運転の定期旅客列車となりました。2009年3月ダイヤ改正前日の、3月13日をもって廃止されています。

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沿線は懐かしい東海道のブルートレインが1日限りの復活運転を行うとあって、多くの人たちがカメラを向けていました。


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