東武鉄道、運行開始前の新型特急「リバティ」試乗体験で日光へ!2月17日より390名を募集


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外観①

東武鉄道は、4月21日から運行開始する26年ぶりとなる新型特急「リバティ」の試乗体験と約4年の歳月をかけて蘇った日光東照宮「陽明門」を修復完成の公開当日に見学できる記念ツアーを3月10日に実施する。

ツアーは2コースで、Aコースは往復とも新型特急「リバティ」に乗車、日帰りでリバティと日光東照宮を楽しみたい方のための往復日帰りプラン、Bコースは往路で新型特急「リバティ」に乗車、日光東照宮陽明門の見学後はフリーとして自身の予定にあわせてその後のプランを楽しみたい方のための片道プランとなる。

発売開始は2月17日10時30分より、募集はAコースが150名、Bコースが240名。旅行代金はAコースが大人7,980円、小人6,980円、往復列車+往復バス+日光東照宮拝観料・案内+昼食。Bコースが大人5,500円、小人4500円、片道列車+片道バス+日光東照宮拝観料・案内+日光老舗名店会お買物券(1,000円分)。

申込は東武トップツアー各支店、WEB販売センターにて受け付ける。

車内

新型特急500系「リバティ」は3両固定編成、座席数は161席、走行時の車体振動をセンサで検知し、振動を相殺する方向にダンパを動かすことで振動を抑制する装置を、全車両に搭載し乗り心地の向上を図る「車体動揺防止制御装置」(アクティブサスペンション)を搭載。

鉄道車両の駆動用主電動機である永久磁石同期電動機(PMSM)を搭載、車体にはアルミを使用して軽量化を図るほか、前照灯や室内照明にLEDを採用することで消費電力を低減するなど環境負荷の低減を図る。

(画像提供:東武鉄道)

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