JR東日本、北陸新幹線長野~東京間開業20周年を記念して長野駅で出発式を開催


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JR東日本は、10月1日に北陸新幹線長野~東京間が開業20周年を迎えたのを記念して「開業記念団体専用列車」を運転した。長野駅で「北陸新幹線長野~東京間開業20周年記念出発式」を開催した。

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7時25分、長野駅11・12番ホームにおいて真田勝鬨太鼓の演奏で開始した。

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小岩正貴長野県企画振興部長、加藤久雄長野市長、北村正博長野商工会議所会頭、野池明登長野県観光機構専務理事、伊藤悦郎JR東日本執行役員長野支社長、丸山継雄JR東日本長野駅長の6名によりテープカットを行った。

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7時48分、丸山継雄長野駅長が出発の合図を送り「開業記念団体専用列車」は上野へ向けて出発した。

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長野駅善光寺口駅前広場において記念イベントを開催。長野県出身のアーティスト越ちひろさんによるライブペインティング、ステージイベント、縁日などを実施した。

北陸新幹線は1998年に長野市においてオリンピック・パラリンピック開催地になることで1997年10月1日に高崎~長野駅間を長野行新幹線として開業した。

2015年3月14日、長野~金沢駅間が開業し、東京~金沢駅間速達タイプの「かがやき」、東京~金沢駅間停車タイプの「はくたか」、東京~長野駅間長野新幹線タイプの「あさま」、富山~金沢駅間シャトルタイプの「つるぎ」を運行している。


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