東京急行電鉄、鉄道事業を分社化へ2019年9月めどに


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2018-02-24-EC5A5147

東京急行電鉄は、9月12日開催の取締役会において2019年9月をめどに鉄道事業を分社化すべく、その準備を開始することを決議した。

2019年6月下旬に開催予定の定時株主総会決議による承認、所管官公庁の許認可が得られることを条件として実施する予定となっている。

交通、不動産、生活サービスの3つの事業を核にホテル・リゾート事業など幅広く日々の暮らしに密着した事業を展開。事業持株会社として鉄道事業等を行っているほか、東急百貨店、東急ストア、東急ホテルズなどの子会社を通じて各事業を推進している。

持続的成長には高度化・多様化されたお客さまのニーズ等、各事業を取り巻く環境の変化へ一層のスピード感を持って対応することが必要であると認識するとともに新たな付加価値の創造による事業拡大を図らなければならないと考えている。


方法として分割会社とする会社分割により鉄道事業を当社が100パーセント出資をして設立する新会社に承継させる吸収分割方式を想定している。



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