南海電気鉄道、新たな「めでたいでんしゃ」が3月31日誕生


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2019-02-07-外観

南海電気鉄道は、加太観光協会および磯の浦観光協会と共同で「加太さかな線プロジェクト」を進めており、2色の「めでたいでんしゃ」を運転している。

2018年11月に結婚式を挙げ、夫婦となった「さち」と「かい」にこどもが誕生し、3月31日から運転を開始する。

2019-02-07-赤めでたい外観

新たな「めでたいでんしゃ」は7100系2両1編成で和歌山市~加太駅間で運転する。

外装デザインは「さち」と「かい」と同じで赤色を塗装した車体で1両目、2両目とも同じデザインである。

2019-02-07-内観

内装デザインは「良い縁起」と「愛」を演出するデザインで恋人シートを設置する。

「めでたいでんしゃ」は2016年4月から加太の鯛と淡嶋神社の縁結びをイメージして装飾して運転を開始、2017年10月からは加太の海をイメージし、海の中にいるような気分を味わえる楽しみが詰まった車両が運転を開始している。

(画像提供:南海電気鉄道)

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