東武鉄道、14系客車「ドリームカー」を報道陣に公開


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東武鉄道は、「SL大樹」「DL大樹」に北海道で活躍していた14系客車「ドリームカー」を新たに導入、4月13日にデビューする。

運転開始に先駆け、鬼怒川温泉駅において報道陣に公開した。

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9時38分、中間に「ドリームカー」を連結した14系客車3両編成が鬼怒川温泉駅に入線した。

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「ドリームカー」は1988年に札幌~釧路間を運転していた急行「まりも」に導入、改造により5両が誕生、1993年のダイヤ改正で急行「はまなす」に転用し、2016年3月まで使用されていた。

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JR北海道で使用していた特急車両「キロ182」の腰掛けの取り替えの際に転用したグリーン車用腰掛けで6段式リクライニング、1,160ミリのシートピッチでくつろぐことができる。

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車端部にはラウンジ(談話室)が設けられており、8脚の回転椅子および2台のテーブルが設置されている。


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報道陣公開後は一般向け見学会が14時まで開催され、「ドリームカー」導入記念乗車券の先行販売が実施された。

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「SL大樹」「DL大樹」運転日のうち年間約40日間、中間車両として「ドリームカー」を連結して運転する予定となっており、座席数は48席、座席指定料金は現行料金と変更はない。



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