新京成電鉄、14年ぶりに新型形式車両「80000形」を導入 今冬にデビュー


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80000形_外観1

新京成電鉄は、今冬に新型形式車両「80000形」を導入することを発表した。

新型形式車両は「~受け継ぐ伝統と新たな価値の創造~」をコンセプトに新京成電鉄がこれまで積極的に採用し続けた先進的な技術を核とし、更なる安全性、快適性、バリアフリー機能の向上につながる設備や最新の省エネ機器を導入する。

80000形_外観4

外観デザインは質実さ、実用本位を基本としつつ、やわらかさを醸しだす為、丸みを帯びた形状とし、カラーリングはジェントルピンクのラインを新たに上部に配色、高架区間走行時もコーポレートカラーが周囲から見えるようにデザインされた。

80000形 内装(優先席)_改

80000形 内装(フリースペース)_改

快適性・バリアフリー機能の向上として中間車にフリースペース、先頭車両については従来と同等の車いすスペースを車両に設置する。

プラズマクラスターイオン発生装置を全車両に導入するなど、車内環境の改善を図る。

80000形 内装(カモイ)_改

LCD(液晶)車内案内表示器画面の2画面化、情報提供機能の拡充や、車外側面の行先表示器は視認性を向上させるため大型化し、電車正面および側面の行先表示器は案内拡充のためナンバリング表示を追加する。

80000形 内装(全体)_改

京成グループ標準車両として京成電鉄と共同で設計した6両1編成を導入し、新京成線松戸駅~京成津田沼駅間で営業運転を開始する予定となっている。

(画像提供:新京成電鉄)

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