京阪電気鉄道、国宝・石清水八幡宮への参道となるケーブルカーの車両を一新


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②ー①ケーブルカー外観

京阪電気鉄道は、八幡市~男山山上駅間を結ぶ男山ケーブルがリニューアル工事に併せて車両を一新する。

18年ぶりにリニューアル工事を実施し、6月19日から「あかね」「こがね」と車両の愛称も新たに設定し、外観・内装ともに変更する。

②ー②ケーブルカー外観

外観デザインは「あかね」は太陽、「こがね」は月と対になるひかりを車両の愛称に設定、メタリックフィルムのラッピングでひかりの情緒感と神聖さを表現。

側面模様は男山の神秘感と歴史の積層、車両の上昇感をイメージしたオリジナルの霞文様を採用している。

②ー③ケーブルカー内装

内装デザインは外装デザイン同様、赤と黄の色相をモチーフにし、石清水八幡宮のつがいの鳩と男山の青竹をイメージしたオリジナルの紋を配し、座席表地にはオリジナルの霞文様を採用している。

②ー⑤ケーブル八幡宮口駅

②ー⑥ケーブル八幡宮山上駅

10月1日からは男山ケーブルを「石清水八幡宮参道ケーブル」に、駅名を「ケーブル八幡宮口」駅、「ケーブル八幡宮山上」駅へと変更し、併せて駅舎ファサードの美装化も行う。

リニューアル工事は5月27日~6月18日の間、代行タクシー輸送を実施する。

(画像提供:京阪電気鉄道)

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