JR四国、新型特急気動車2700系が営業運転を開始 高松駅で出発式を開催


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JR四国は、2000系の後継車両として新型特急気動車2700系を投入、高徳線において8月6日より営業運転を開始した。

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営業運転開始を記念して高松駅において出発式を開催した。

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出発式では半井真司JR四国代表取締役社長、宮武卓国土交通省四国運輸局鉄道部長、松藤彰川崎重工業執行役員車両カンパニーバイスプレジデント、前川友幸JR四国高松駅長によりテープカットを行った。

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11時6分、宮武卓国土交通省四国運輸局鉄道部長、松藤彰川崎重工業執行役員車両カンパニーバイスプレジデント、前川友幸JR四国高松駅長により出発の合図を送り高松駅を出発した。

2700系は背もたれと連動して座面が前方にスライドする腰掛け、各座席にコンセントを設置し、モバイルパソコン等の利用を考慮してテーブルの大型化を図った。

「JR四国無料公衆無線LANサービス」にも対応、快適性が大幅に向上した。

車いすスペースや車いす対応多機能トイレを設置し、バリアフリーにも対応している。

車体傾斜制御は制御付自然振子方式を採用している。

9月3日以降は特急「しまんと」「あしずり」の一部列車を2700系に変更して運転。

9月28日より土讃線の特急「南風」「しまんと」「あしずり」高徳線の特急「うずしお」の一部列車を2700系に変更して定期運用を開始する予定となっている。

(取材協力:JR四国)


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