北海道新幹線カテゴリの記事


JR北海道、青函トンネル全体で携帯電話サービスを開始

JR北海道は、北海道新幹線トンネル内における携帯電話不通区間の解消に取り組み、9月5日始発列車より青函トンネル全体において携帯電話が使用可能となった。竜飛定点~吉岡定点については4月17日よりサービスを提供している。今回、北海道新幹線全トンネル長計約97キロメート(⇒続きを読む


JR北海道、北海道新幹線の高速化を要請 時速320キロ走行可能の工事を負担

JR北海道は、国土交通省に北海道新幹線新函館北斗~札幌間を時速320キロで走行可能とする工事をJR北海道の負担により実施することを要請した。新函館北斗~札幌間、約212キロメートルのうちトンネル区間約170キロメートルの約30箇所のトンネル抗口に設置される緩衝工を延長す(⇒続きを読む


JR北海道、青函トンネル内一部区間で携帯電話サービスの提供を開始

JR北海道は、4月17日始発列車より青函トンネル内一部区間における携帯電話サービスの提供を開始する。サービス開始区間は竜飛定点~吉岡定点の約23.3キロでNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの事業者によりサービス提供する。今後は引き続き、青函トンネル全体のサービス開始に(⇒続きを読む


JR北海道、北海道新幹線東京~新函館北斗間の所要時間3時間台に

JR北海道は、北海道新幹線の建設主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構と青函トンネルにおける時速160キロの速度向上試験およびJR貨物列車とのすれ違い試験を9月に実施した。青函トンネル内の時速160キロ営業運転に支障がないことを確認したことで2019年春のダイヤ改正よ(⇒続きを読む


鉄道建設・運輸施設整備支援機構、北海道新幹線青函共用走行区間における高速走行試験を9月に実施

鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、北海道新幹線、青函共用走行区間で高速走行試験を9月に実施する。北海道新幹線のうち青函トンネル内およびその前後の区間は、現行時速140キロで走行している。高速走行の実現に先立ち、高速走行試験を9月2日から19日までの間、北海道新幹(⇒続きを読む