JR北海道カテゴリの記事


JR北海道、北海道新幹線の高速化を要請 時速320キロ走行可能の工事を負担

JR北海道は、国土交通省に北海道新幹線新函館北斗~札幌間を時速320キロで走行可能とする工事をJR北海道の負担により実施することを要請した。新函館北斗~札幌間、約212キロメートルのうちトンネル区間約170キロメートルの約30箇所のトンネル抗口に設置される緩衝工を延長す(⇒続きを読む


JR北海道、青函トンネル内一部区間で携帯電話サービスの提供を開始

JR北海道は、4月17日始発列車より青函トンネル内一部区間における携帯電話サービスの提供を開始する。サービス開始区間は竜飛定点~吉岡定点の約23.3キロでNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの事業者によりサービス提供する。今後は引き続き、青函トンネル全体のサービス開始に(⇒続きを読む


JR北海道、東京急行電鉄の「THE ROYAL EXPRESS」が道内を走る

JR北海道は、東京急行電鉄、JR東日本、JR貨物の協力により北海道を応援するため観光振興と地域活性化を目的とした観光列車の走行プロジェクトを立ち上げた。実施にあたりJR北海道が運行に関わる業務、着地でのおもてなし体制への協力および全体統括を行い、東京急行電鉄とJR(⇒続きを読む


JR北海道、北海道新幹線東京~新函館北斗間の所要時間3時間台に

JR北海道は、北海道新幹線の建設主体である鉄道建設・運輸施設整備支援機構と青函トンネルにおける時速160キロの速度向上試験およびJR貨物列車とのすれ違い試験を9月に実施した。青函トンネル内の時速160キロ営業運転に支障がないことを確認したことで2019年春のダイヤ改正よ(⇒続きを読む


JR北海道、3月ダイヤ改正で札幌~函館間特急が全て「スーパー北斗」に

JR北海道は、2018年3月17日のダイヤ改正で、キハ183系車両で運転する「北斗」3往復にキハ261系車両を投入し、札幌~函館間特急が全て「スーパー北斗」となる。今回のキハ261系20両の新製投入に伴い、老朽・劣化の進むキハ183系0代残り14両を順次廃車するとしている。⇒詳細は(⇒続きを読む