JR四国カテゴリの記事


JR四国、新型特急気動車2700系が営業運転を開始 高松駅で出発式を開催

JR四国は、2000系の後継車両として新型特急気動車2700系を投入、高徳線において8月6日より営業運転を開始した。営業運転開始を記念して高松駅において出発式を開催した。出発式では半井真司JR四国代表取締役社長、宮武卓国土交通省四国運輸局鉄道部長、松藤彰川崎重工業執行(⇒続きを読む


JR四国、「宇和海アンパンマン列車」が新しいデザインで登場

JR四国は、予讃線で運転している「宇和海アンパンマン列車」が新しいデザインで登場する。今回で4回目のリニューアルで約7年ぶりに新しいデザインとなり、同じ予讃線を運転する8000系アンパンマン列車のデザインを継承した白色をベースに沿線風景の海や山々にも映える鮮やか(⇒続きを読む


JR四国、「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の車内デザインを発表

JR四国は、2020年春に運行開始予定の新たなものがたり列車「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の車内デザインを発表した。蒸気機関、ロケットエンジンデザインのダイナミズムを新たな旅への高揚感のモチーフとして明治期の装飾表現と融合させた「空」想ファンタジーデザイ(⇒続きを読む


JR四国、新たなものがたり列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の外観デザインを決定

JR四国は、2020年春に運転開始予定の新たなものがたり列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」の外観デザインを決定した。外観コンセプトは「文明開化ロマンティシズム」。デザインは正面に列車「ロゴマーク」太陽を表すデザインで船の舵、阪本家の家紋を模した組あい角、(⇒続きを読む


JR四国、新たな「ものがたり列車」を2020年春より高知県内で運転

JR四国は、2020年春を目途に新たな「ものがたり列車」を高知県内で運転すると発表した。列車名は「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」、運転区間は土讃線 高知駅~窪川駅間、キハ185系2両編成で定員は50名程度で土日祝日を中心に1日1往復の運転を予定している。(⇒続きを読む