キュリア が ニール・コンドン を製造責任者に任命

キュリア (元 AMRI) は、本日、製造部門のプレジデントとしてニール・コンドン を任命したことを発表しました。コンドンは成長を促進し、APIや医薬品を含むキュリアの商用製造サービスと製品の運用提供を担当します。彼はキュリアの実行委員会のメンバーを務めます。コンドンは、キュリアの製造部門の元社長であるスティーブ・リヒターの後任となります。
キュリア の会長兼 CEO である ジョン・ラトリフ は、次のように述べています。「スティーブは過去数年にわたって、科学的な深みと優れた運用を組み合わせることで、当社の製造能力を変革してきました。ニール は、その豊富な経験と、グローバル バイオ医薬品サプライ チェーンのあらゆる面でグローバル チームを率いて成功を収めた並外れた記録により、今後も当社の進歩を推進してくれると確信しています。」
コンドンは最近、マイラン と アップジョン・ファイザー の合併によって設立された ビアトリis で API および OSD 製造の責任者を務めていました。それ以前は、ファイザーのシニア バイス プレジデントとして、独立したグローバル サプライ組織であるアップジョン ディビジョンを設立しました。コンドンは 30 年以上ファイザーに勤務し、米国、ヨーロッパ、アジアの拠点を拠点として、製造と運用の責任を担う役割を担ってきました。アイルランドのミュンスター工科大学で化学工学の理学士号を取得し、ニューヨークのレンセラー工科大学で経営学修士号を取得しています。
コンドン氏は、「人生を変える生命科学という使命を持つキュリアに加わることに興奮しています。「CDMO業界はダイナミックであり、キュリアは、研究開発から製造までにわたる革新的なソリューションと製品のポートフォリオで顧客にサービスを提供できる独自の立場にあります。有能な同僚のコミュニティに会い、顧客と彼らがサービスを提供する患者に影響を与えることを楽しみにしています。」